ルールのパラメータは次のとおりです。

セット1のコンポーネントの名前
「セット1のコンポーネントの名前」フィールドでは、セット1のコンポーネントの名前を指定できます。セット1のコンポーネントについて案件が報告された場合は、指定されたこの名前が結果で使用されます。
セット1のコンポーネント
「セット1のコンポーネント」では、フィルタパラメータを使用して「セット1」のコンポーネントを指定できます。
セット2のコンポーネントの名前
「セット2のコンポーネントの名前」フィールドでは、セット2のコンポーネントの名前を指定できます。セット2のコンポーネントについて案件が報告された場合は、指定されたこの名前が結果で使用されます。
セット2のコンポーネント
「セット2のコンポーネント」では、 フィルタパラメータを使用して「セット2」のコンポーネントを指定できます。
必要なコンポーネント数の比率
「必要なコンポーネント数の比率」では、セット1とセット2で指定されたコンポーネント間の演算子と比率を指定できます。「同じ」フィールドでは、
「プロパティを選択」ダイアログで、比率を計算するコンポーネントの識別、位置などのプロパティを選択できます。

演算子
演算子は「セット1のコンポーネント」と「セット2のコンポーネント」の間で計算する比率の基準を指定します。
- 「=」演算子は、2つのコンポーネントのセットの比率が同等でなければならないことを意味します。
- 「>」演算子は、「セット1のコンポーネント」の比率が「セット2のコンポーネント」より大きい値でなければならないことを意味します。
- 「<」演算子は、「セット1のコンポーネント」の比率が「セット2のコンポーネント」より小さい値でなければならないことを意味します。
- 「>=」演算子は、「セット1のコンポーネント」の比率が、少なくともセット2のコンポーネント」と同等か、それより大きい値でなければならないことを意味します。
- 「<=」演算子は、「セット1のコンポーネント」の比率が、最大でも「セット2のコンポーネント」と同等か、それより大きい値でなければならないことを意味します。
- 「≠」演算子は、2つのコンポーネントのセットの比率が同等であってはならないことを意味します。
セット1のコンポーネント数
ここでは、比率計算のためにセット1で定義するコンポーネント数を指定できます。

セット2のコンポーネント数
ここでは、比率計算のためにセット2で定義するコンポーネント数を指定できます。

同じ
「同じ」フィールドでは、「プロパティを選択」ダイアログで、比率を計算するコンポーネントの識別や位置など、プロパティを選択できます。

重要度パラメータ 
詳細については、重要度パラメータを参照してください。
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