ルールのパラメータは次のとおりです。

確認するコンポーネント
従来は、分野テーブルパラメータがありましたが、フィルタパラメータテーブルに置き換えられています。フィルタパラメータテーブルを使用すると、コンポーネントの選択をさらに絞り込んでもっと具体的な結果を得ることができます。従来の分野パラメータ内の選択したルールはフィルタパラメータテーブルの1行に変換されています(スクリーンショットを参照)。
承認するプロパティ値
このテーブルには、「コンポーネント」、「プロパティ」、「承認する値」の3つのカラムがあります。1番目のカラムでは、確認するコンポーネントタイプ(壁、スラブ、屋根など)を選択します。2番目のカラムでは、確認するプロパティ値を指定します。3番目のカラムでは、プロジェクトの許容可能なプロパティ値のいずれかを入力する必要があります。タイプが互いに似ている場合、ワイルドカード文字を使用できます。Excelからこのテーブルに値を読み込むこともできます。
大文字と小文字を区別
プロパティ値で大文字と小文字を区別する必要がある場合、このチェックボックスにチェックを入れます。たとえば、壁の承認済みの構造形式パターンの1つが「EW」であり、壁の構造形式が「ew1」である場合、このオプションにチェックを入れた場合のみ案件が作成されます。
重要度パラメータ 
詳細については、重要度パラメータを参照してください。
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