モデルツリービュー
モデルツリービューには、モデル内のすべてのコンポーネントが表示されます。モデルのコンテインメントの表示や、コンポーネントの情報の取得を行うことができ、コンポーネントを選択バスケットに追加したり選択バスケットから削除できます。また統合したモデルのサブモデルのプロパティを編集することもできます。フロアは、それぞれが属する建造物に応じて番号が割り当てられます。

選択したコンポーネントの情報(識別情報、数量など)は、情報ビューに表示されます。
コンテインメント階層
「コンテインメント表示に切り替え」ボタンを使用すると、コンポーネントがコンテインメントに従って編成されたモデルコンポーネントのツリーが表示されます。ルートはモデルであり、次のレベルは建造物とそのストーリです。コンポーネントは、そのタイプ別に建造物の各ストーリに編成されます。モデルにシステムが含まれる場合、それらのシステムは別のブランチを持ちます。

ファイル名とフォルダは、コンテインメント階層のツリーブランチのツールチップに表示されます。
コンポーネントの階層
「コンポーネント表示に切り替え」ボタンは、ツリーにモデルコンポーネントを表示します。このツリーではそれぞれのコンポーネントタイプ(壁、スラブ、柱など)に独自のブランチがあります。コンポーネントは、その構造形式でも整理されます。

画層表示
「画層表示に切り替え」ボタンは、ツリーにモデルコンポーネントを表示します。このツリーではコンポーネントが層別に編成されています。

統合されたフロア
「統合されたフロア」は、SMCのモデルの使用可能な分野で作成および構成された論理のフロアです。たとえば、建築、構造、電気、換気、配管、スプリンクラーなど、異なる分野がある場合、これらすべての分野を使用して、1つの「統合されたフロア」の階層を作成します。
「統合されたフロアに切り替える」ボタンを押すと、モデルコンポーネントがツリー表示されます。このツリーでは、コンポーネントが、上記で説明したフロアによって論理的に体系化されます。

ポップアップメニューコマンド
モデルツリーには、モデルコンポーネントを様々なビューで表示したり、コンポーネントを削除したり、選択バスケットを操作するコマンドがあります。使用できるコマンドは、以下のとおりです。

ポップアップコマンドの詳細については、ここを参照してください。
選択バスケットに追加
「選択バスケットに追加」コマンドを使用すると、選択したすべてのコンポーネントまたは選択したツリーブランチのコンポーネントが選択バスケットに追加されます。
選択バスケットから削除
「選択バスケットから削除」コマンドを使用すると、選択したコンポーネントまたは選択したツリーブランチのコンポーネントが選択バスケットから削除されます。
選択バスケットに設定
「選択バスケットに設定」コマンドを使用すると、選択がクリアされ、選択したすべてのコンポーネントまたは選択したツリーブランチのコンポーネントが選択バスケットに追加されます。
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