情報ビュー
Ruleset Managerの情報ビューには、最後に選択したルールセットまたはルールに関する情報が表示されます。このビューの内容は、選択した項目によって決まります。
ビュー内の情報は、選択がワークスペースビューで行われた場合のみ編集できます。

情報ビューは、最後の選択のプロパティを含みます。ルールセットまたはルールが選択されていると、選択に関する以下の情報が情報ビューに表示されます。
次のルールセットまたはルール情報は、情報ビューで変更できます:ロックの状態(ルールセットの場合のみ)、名前、説明、作成者、バージョン、変更日付、ファイル、レポートテンプレート。
ロック
ロックは、エンドユーザによるルールのパラメータの変更機能を制御する機能です。ロックはルートのルールセットにのみ適用可能で、ルールには適用できません。つまり、ルールセットをロックすると、そのルールセット内のすべてのルールがロックされます。
名前
ルールセットまたはルールの有意な名前
説明
ルールまたはルールセットが確認する対象に関する説明
作成者
ルールセットの作成者(この場合はSolibri)
バージョン
ルールのバージョン番号
日付
ルールまたはルールセットの変更日付
ファイル
ルールセットの絶対パス
レポートテンプレート
テンプレートフォーム
動的なルールセットの設定
指定された状況にルールセットの一部のルールのみが適用可能な場合があります。たとえば、ルールによっては居住用建造物にのみ適用できるものや、商用建造物にのみ適用できるものがあります。動的なルールセットは、そうした条件のルールセットを作成するために使用します。動的なルールセットでは、1つのルールをその他のルールが実行されるベキかどうかの条件として使用できます。こうした条件ルールは通常、建造物のタイプやプロジェクトの段階などの、ちょっとした情報を確認します。条件ルールの下にあるルールは、条件が満たされれば評価されます。 このようにして、一部の分岐のみを確認するルールセットを作成できます。
Ruleset Managerで動的なルールセットを作成するには、ルールまたはルールセットを他のルールの下にドラッグします。ドラッグした先のルールが条件ルールになります。ルールにネストされた他のルールまたはルールセットがある場合、サブルールを実行する条件を設定できます。

情報ビューで使用できる条件は次のとおりです。
- 合格した場合、すべてのモデルコンポーネントを確認する
選択されている場合、このルールが合格すると、すべてのモデルコンポーネントを確認する
選択されている場合、このルールによって少なくとも1つの案件が作成されると、すべてのモデルコンポーネントを確認する
選択されている場合、このルールに案件を作成したコンポーネントが、サブルールで確認されます。
選択されている場合、このルールで承認されたコンポーネントが、サブルールで確認されます。
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